エサキモンキツノカメムシ

年1化、成虫越冬。幼虫は6月下旬ごろから現れ、1ヶ月ほどで羽化する。
親は産卵後から卵と幼虫を保護する習性がある。
幼虫は全令期を通して集合性がある。
食物:サンショウ・ミズキなどの実を吸汁。

エサキモンキツノカメムシの子育てと成長

交尾 ハートが白い方がメス、黄色い方がオス

産卵(ミズキの葉裏あるいはミズキの側の木の葉に産卵) メスは卵を守る

孵化 メスは幼虫を守る(1令幼虫の孵化)

幼虫が2令になる。親から離れていく

3令・4令への脱皮

5令・成虫への羽化(羽化したては白い)

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